休み明けに仕事が辞めたいと思うのは当たり前!?少しでも気持ちを軽くする方法をご紹介!

休み明けに仕事が辞めたいと思うのは当たり前!?少しでも気持ちを軽くする方法をご紹介!

「休み明けの仕事が憂鬱」「明日からの仕事が嫌すぎる」連休最終日になると、仕事を辞めたい気持ちが倍増しませんか?

私も「連休前に戻りたい」「明日仕事行きたくない」と何度思ったか数え切れません。いっそのこと仕事を辞めてしまおうと思う方もいるでしょう。

しかし、いくら休み明けに仕事を辞めたくなっても、勢いで辞めてしまうと後悔するだけ。

当記事では、『休み明けに仕事を辞めたくなったら考えてほしいこと』と『少しでも辞めたい気持ちを軽くする方法』をご紹介します。

休み明けの仕事が辛い気持ちは分かりますが、この記事で切り替えて頑張って仕事にいきましょう。ぜひ最後までご覧ください。

目次

休み明けに仕事を辞めたくなる理由

休み明けに仕事を辞めたくなる理由

休み明けに仕事が辞めたくなるのはどうしてでしょうか。実は、休み明けならではの理由と、根本的に仕事が嫌になっている理由に分かれています。

その理由によって、解決方法が変わるので、『休み明けに仕事が辞めたくなる理由』について詳しくみていきましょう

休み明けならではの理由①『仕事と休みのギャップが大きい』

休み明けならではの理由1つ目は、『仕事と休みのギャップが大きい』ことです。誰でも、仕事より休日が楽しいのは当たり前。

しかし、その差が大きければ大きいほど、休み明けの仕事がしんどい、辛いと感じてしまいます。

  • 休みの日にダラダラしすぎる
  • 遊びや趣味に没頭しすぎる
  • 現実逃避しすぎる

特に、上記のような休日の過ごし方をしてしまう方は要注意です。

休息や気分転換は大事ですが、ほどほどに仕事モードに切り替える時間を持たないと『仕事を辞めたくなる』ほど憂鬱になってしまいます

休み明けならではの理由②『休みが惜しい』

休み明けならではの理由の2つ目は、『休みが惜しい』ことです。これは、責任感が強い方や、完璧主義な方に多くみられる傾向があります。

なぜなら、このようなタイプの方は、日頃から仕事のストレスやプレッシャーを感じていて、唯一解放される休みの日が貴重だからです。

思い当たる方は、休日の過ごし方というよりも、日頃からストレスを発散する方法や、必要以上にプレッシャーを感じないような仕事への向き合い方を見直しましょう

根本的な理由 『仕事や職場に不満や悩みがある』

最後に紹介するのは、休み明けに関わらず、根本的に仕事が嫌になっている場合です。

例えば、『仕事内容が合わない』『人間関係に悩んでいる』など仕事や職場に不満や悩みを持っていませんか?

このように、不満や悩みがあれば、休み明けに「仕事に行きたくない」とさらに感じるのは当たり前です。休み明けだけでなく、仕事を辞めたいと思う気持ちがずっと続くのであれば、退職や転職を検討してみてください

休み明けに仕事を辞めたくなったら考えてほしいこと

休み明けに仕事を辞めたくなったら考えてほしいこと

「休み明けの仕事が辛いから辞めたい」と感じても、リアルに辞めようとする方は少ないと思います。

なぜならほとんどの方が「休み明けに憂鬱な気持ち」で仕事を辞めていいものか判断できないから!実は、『ある質問』に答えるだけで、その判断ができます

この章では、『ある質問』を踏まえて、休み明けに仕事を辞めたくなったら考えて欲しいことについて解説します。

休み明けに仕事に行きたくないのはみんな同じ

休み明けに仕事を辞めたくなる自分がダメだと自己嫌悪に陥っていませんか?全くそんな心配はする必要はありません。むしろ正常です。

なぜなら、休み明けに仕事が辛い、辞めたいのは、みんな同じだからです。SNSで「仕事辞めたい」「仕事行きたくない」と検索してみてください。

膨大な量のつぶやきが見れるはず。休み明けの仕事がしんどいのは、あなただけではありません。たくさんの方が同じように思っているのです。

休み明けで仕事を辞めたい時に考えてほしいこと

休み明けの憂鬱な気持ちが仕事を辞めていいサインなのか、判断する『ある質問』とはこちらです。「明日から仕事がなくなったらどう思いますか?」

この質問をされて、あなたはどのように感じますか。

  • 仕事がなくなったら生活どうしよう
  • 他にできる仕事は見つかるか

など、上記のように、不安や心配を少しでも感じるなら、仕事を辞めずに、この休み明けの仕事のしんどさを乗り切る方法を考えたほうがいいでしょう。

「やったー!もう行かなくていい!」と清々するなら、今の仕事を思い切って辞めていい状態かもしれません。

なぜなら、仕事がなくなって喜んでしまうほど、今の仕事が嫌になっているからです。このまま、嫌な仕事を続けるよりも、転職して楽しく働ける仕事に出合えたほうが良いこともあります。

仕事を『続ける』より『始める』ほうがストレス大きい

休み明けに仕事を辞めたくなるのは、仕事モードに気持ちを切り替えるときに、たくさんのエネルギーが必要だからです。

電化製品が、電源を入れた時にいちばん電気を消費するように、人間も何かをし続けるよりも、始める時が最もエネルギーを使う!

勉強でも仕事でも、「始めるまでが面倒だけど、やり始めると意外と続けられる」経験をしたことはありませんか?このように、オフからオンにスイッチを切り替えるのはストレスが多いもの。

そして、休み明けに再びスタートを切ることがしんどいのは、ある意味当たり前なのです。とはいえ、休み明けでも仕事をしなくてはいけないのが、社会人の辛いところ。

次の章では、休み明けの辞めたい気持ちを少しでも解消する方法を説明します。

休み明けの辞めたい気持ちを少しでも軽くする方法

休み明けの辞めたい気持ちを少しでも軽くする方法

「休み明けこそ、切り替えて仕事を頑張ろう」このように言われても、それができていたら苦労しないというのが率直な感想ではありませんか?

簡単に切り替えられるような人は、この記事を読んでいないでしょう。ここからは、誰にでも簡単にできる『休み明けの辞めたい気持ちを少しでも軽くする方法』をご紹介します。

休み明けこそ手を抜く

まず1つ目の方法は、『休み明けこそ手を抜く』です。手を抜くといっても、サボっていいという意味ではありません。

ここでいう『手を抜く』とは、頭や労力を使う面倒な仕事は初日に入れず、ルーチンワークのような、簡単な作業から仕事を始めることです。

具体的には『会議』『取引先との商談』などはせず、『事務作業』や『資料整理』から仕事に慣れていくと良いでしょう。

そして、仕事が残っていようが定時で帰る。とにかく今日を乗り切ることだけを考えてください。休み明け初日は、仕事モードに切り替えるまでの準備運動で良いのです。

休み明けの週末に楽しみを作る

2つ目は、『次の週末に楽しみを作る』ことです。休み明けから次の休みまでを乗り切るためのご褒美を自分に用意しておきましょう。

『楽しみ』は旅行や友人との予定のような、大層なものでなくても構いません。例えば、1週間乗り切ったご褒美に、コンビニで爆買いしてプチ贅沢もいいでしょう。

あなたが週末の楽しみのために、頑張れるようなご褒美を考えてみてください

連休最終日はあえて仕事のことを考える

最後に少しだけ、意識の高い方法をご紹介します。

休み明けに仕事の手を抜きたくてもできない方もいると思います。そのような方におすすめな方法が『連休最終日はあえて仕事のことを考える』ことです。

仕事と休みのギャップを少しでも埋めるために、仕事モードに切り替える準備を前日からしてしまいましょう。注意してほしいのは、仕事のことを考えすぎて、憂鬱な気持ちが大きくなってしまうこと。

そのため、『休み明けのスケジュールの確認』や、『やることをリストアップする』程度にしておくことがポイントです。これだけでも、十分準備運動になるので、休み明けの仕事を『始める』ハードルが下がります。

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まとめ

当記事では、休み明けに仕事が辞めたくなる方に向けて、考えてほしいことや解消法をお伝えしました。簡単にまとめると

  • 休み明けに仕事が嫌になるのはみんな同じ
  • 「明日仕事がなくなったらどう思うか」考えてみる
  • 休み明けは仕事モードに切り替える準備運動
  • 次の週末の楽しみを作って乗り切る
  • 連休最終日はあえて仕事のことを考えてみる

休み明けの仕事がしんどいのは、誰もが思うこと。そういうものだと割り切って、ご紹介した方法を試してみてください。なんとか、この1週間を乗り切りましょう!

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