【体験談】30代主婦(男児1)が未経験のWEBライターで200記事を書くまで

【体験談】30代主婦(男児1)が未経験のWEBライターで200記事を書くまで

「WEBライターやってみませんか?」

この一言をきっかけに私のWEBライターへの挑戦が始まりました。

私は、アラフォーで一児の母。どこにでもいる普通の主婦です。約1年前に全くの未経験からWEBライターを始め、現在フリーランスとして活動しています。

IT・WEB業界といえば「将来性がある!」「これからはWEBの時代だよね!」というイメージがあるでしょう。しかし、「何だか難しそう」「ネットに疎いから」と興味があっても、足を踏み入れられない方が多いのも事実です。

そこで、全くの未経験からWEB業界へ足を踏み入れた私の体験談をご紹介。

「WEB業界・WEBライターに興味がある」「未経験から新しい挑戦がしたい」方に未経験でもWEB業界に挑戦できることを知ってもらえれば幸いです。ぜひ最後までご覧ください。

目次

【自己紹介】旦那と小学1年生男児の3人家族の普通の主婦でした

【自己紹介】旦那と小学1年生男児の3人家族の普通の主婦でした

改めて簡単に自己紹介します。私は30代後半で、小学生の息子を持つどこにでもいる主婦です。元々は教育業界で働いており、全くWEB業界と無縁の人生を送っていました。結婚を機に仕事を辞め、しばらくして息子が産まれました。

息子が2歳になる頃、そんな私にある感情が沸々と湧いてきます。それは・・・

「仕事がしたい!」「自由になるお金が欲しい!」

という気持ちです。家事と育児しかない日々のストレス。旦那の収入だけでは不安な生活。そんな状況から抜け出したかったのです。ここから私の仕事探しが始まります。

WEBライターっていいじゃん!?興味をもったきっかけ

「仕事がしたい」「お金が欲しい」と仕事探しを始めたわけですが、実はとてもビビりな私。仕事がしたいくせに、面接に行きたくないというめちゃくちゃ矛盾した考えを持っています。

そこで、面接に行かず家でできる仕事はないかとスマホで検索。「これいいじゃん!」と見つけたのが「WEBライター」という仕事です。

ネット上に並ぶ「在宅で、空いた時間でできる」「子育て中の主婦におすすめ!」などのフレーズに惹かれ「これ私にぴったりじゃない?」と安易にWEBライターを目指すことにしたのでした。

【挫折】WEBライターはそんなに甘くなかった!!

さて、 WEBライターを目指すことにした私は、得意のスマホで「WEBライターになる方法」を調べました。すると、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングのサイトで応募すれば良いことがわかります。

早速登録し、未経験OKのWEBライター募集の案件に応募。お試しでライティングの仕事を一件請け負うことになりました。その案件は、私のような未経験ライターを多く採用しており「マニュアル完備。好きなテーマを選びマニュアルに沿って書いてみてください」という感じです。

当時の私は「やれば多分できるでしょ」と簡単に考えていました。しかし、そう簡単にはいきません。マニュアルを見ても、全く書くことができませんでした。

そこで私は「こんなのマニュアルあっても無理じゃん!」と簡単に諦めてしまいます。今思えば、ライティングの知識がないので書けなくて当然。記事を書くために、ライティングの書き方の動画や本などで勉強すれば良かったのに、めんどくさがりの私はそれすらせず「WEBライター?ムリムリ!」とすぐに投げ出してしまいました。

勤務先は偶然にもWEB業界に!?

勤務先は偶然にもWEB業界に!?

「あれ?未経験からWEBライターになった話じゃないの?」と思ったあなた。もう少々お待ちください。まだまだ体験談は続きます。

WEBライターを諦めた私は、知り合いのお店でパートをすることに。しかし、家庭の事情で1年半ほどで辞めることになり、再び仕事探しが始まります。求人サイトを暇があれば調べる毎日。そこで何と見つけてしまったのです。「ライター募集」の求人を!

その企業はWEB商材を扱う会社で、家からも近く、勤務時間も子どもがいる私に合っていました。「独学じゃライターは無理だけど、会社ならできそう!」と思った私はその企業に応募。面接の結果ライターではなく営業アシスタントでしたが無事採用されることになりました。

ここで、私は未経験からWEB業界に触れることになります。その会社では、WEBの基礎知識を勉強することから始まりました。それまでの私は、WEBといえばネットサーフィンをするくらいのもので、詳しいことは何も知りません。

例えば、普段よく使うGoogle検索。同じキーワードを検索しても、検索する人によって検索結果が異なることはご存じですか?

これはパーソナライズド検索といって「検索する人の所在地」「過去に検索したキーワード」「過去に訪問したWebサイト」などを反映して「その人」専用の検索結果を表示する機能。

つまり、検索する人にとって興味がある事や、必要な情報がその人に届くようになっているのです。

こういった基礎知識などを学ぶうちに「WEBって面白いな」「WEBを使ったビジネスって無限の可能性があるな」と感じました。営業アシスタントをしていたので、正直WEB業界の仕事をしている実感はありませんでしたが、WEB自体を面白い・興味深いと感じたのは確かです。

【再挑戦】WEBライターをもう一度やってみよう!

そのまま働ければ良かったのですが、なんと会社が事業撤退。またまた仕事探しをすることに。そこで冒頭の

「WEBライターやってみませんか?」と一緒に働いていたWEBライター出身の同僚からお誘いを受けることになります。WEBの面白さを感じていた私は、もともとライターに興味があったこともあって「やりたいです!」と即答しました。

こうして一度諦めたWEBライターにもう一度挑戦することになったのです。

以前失敗している私はもう失敗したくはありません。そこで「まずは1つ最後まで書いてみよう」と心に決めました。そして、同僚からライティングの研修を受け、自分でも本などで勉強をしたうえで、試行錯誤しながらなんとか1記事書き上げます。

初めて書いた記事がサイトにアップロードされたときは本当に嬉しかったです。それから今まで200記事ほど記事をアップロードし、現在ではWEBライターとして、なんとかパートくらいの収入を得られるようになっています。

WEBライターをやって良かった3つのこと

WEBライターをやって良かった3つのこと

こうしてWEBライターの道を歩み始めた私が感じている「WEBライターをやって良かったこと」をご紹介します。

時間や場所を選ばない今の時代にあった働き方がGOOD!

WEBライターは時間、場所、仕事量全て自分で決めることができるのがとても良い!

私の場合、今年の春息子が小学校に上がりました。小さな子どもをお持ちの方はわかると思いますが、主婦にとって働くことと、保育園や学童など子供の預け先があるかは切っても切れない問題です。

私の住んでいる地域では、学童の競争率が激しく、正社員じゃないとそもそも学童に申し込むことができません。

ですが在宅で働けるWEBライターであれば、子どもを預ける心配もなく働くことが可能です。また、仕事量も自分で調整できるので、自分の体調や家族の都合などに合わせて無理のない範囲で仕事ができます

子育てと○○の両立が出来る!(これが一番うれしい!)

WEBライターをしていて良かったと思うのは、「家事や子育てと仕事の両立がしやすいこと」です。

小学生の息子がいる我が家では、授業参観、運動会、保護者懇談、PTA役員などの学校の事や習い事の送迎で子供のことだけでも大忙し!フリーランスの私は、働く時間が決まっていないので、全ての行事に皆勤賞。企業に勤めていた頃は、上司に休みをお願いすることがとても苦手だったので、その手間がないだけでとても楽です。

また、いつでも仕事ができるので、息子の宿題を見たり一緒に遊ぶ時間を確保しつつ、息子が寝た後や学校に行っている時間を家事や仕事に充てています。そのためパートに出ていた時より息子との時間が増え、息子も以前より寂しがらず精神的に安定していると思います。

将来性が【GOOD!】努力次第で上を目指せます!(収入もスキルも)

私が感じるWEBライターの良さは「家にいながらパート以上の収入が目指せる可能性や将来性」です。

まだまだ駆け出しライターの私は文字単価も低く、収入面では月によってどこかでパートした方が稼げる月もあります。しかし、これから経験やスキルを積んでいけばもっと収入を上げることが可能です。上をみれば月に20万、30万稼ぐようなベテランライターさんもいます。

自分の努力次第で在宅でも会社員並みの収入を得られる可能性はとても魅力的です。

未経験からWEB業界に興味があるあなたへ

最後に、私が未経験からWEB業界に興味がある方に伝えたいメッセージをお伝えします。それは「未経験の世界に飛び込むのは怖いけど、できることからやってみたら意外と大丈夫だよ!」ということです。

この記事で述べているように、私は一度WEBライターに挫折しています。当時の私は、いきなり記事を書こうとして、何もできず途中で諦めてしまいました。いうなれば、サッカーの経験がないのにいきなり試合でシュートを決めようとしていたのです。そんなのできなくて当たり前ですよね。

しかし、もう一度WEBライターに挑戦した時は、きちんと研修を受けたり、自分でも勉強して、まずは1記事書き切るところから始めました。つまり、ちゃんとドリブルやシュートの練習をして試合に臨んだのです。

WEBライターへの挫折と挑戦で、できること・小さなことからやってみれば、意外と難しくないことを学びました。未経験でも自分のレベルに合ったところから始めれば、ちゃんとできるようになるし、仕事にもできます。

WEB業界の仕事はWEBライターだけでなく、WEBデザイナー、プログラマー、動画編集など種類が一杯。興味があるのなら未経験だからと諦めることなく、初歩の初歩からでも始めてみてください。必ずできるようになります。

めんどくさがりで、どこにでもいる普通の主婦の私でも、やっていけるのですから。

まとめ

未経験からWEB業界に挑戦した私の体験談をご紹介しました。

新しいことや未経験の仕事を始めるのはとても勇気がいることです。私のように子どもがいたり、年齢も30歳を超えると尚更かもしれません。

しかし、今WEB業界や専門職で活躍している人も、最初は誰だって未経験。つまりみんなゼロからのスタートです。

年齢や時間がないなど、できない理由を探すのではなく、始めてみることが大事。WEB業界や新しいことに興味がある方が少しでも「やってみよう」と思ってもらえれば幸いです。

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